地元開催のイベント情報
イベント
生誕100周年記念 安野光雅展
2026/03/03(火)
膨大な作品を残した安野光雅は、1926年に自然豊かな島根県津和野町に生まれ、好奇心にあふれた、絵を描くことが大好きな少年だった。戦後は美術教員を務めながら、芸術や科学、数学、そして人の営みに興味を持っ..
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「冨永愛の伝統to未来」 BS日テレで3月4日放送 「硯①」 日本唯一の「製硯師」が支える毛筆文化
2026/03/03(火)
「冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~」サブタイトル:硯①放送日時:BS日テレ 3月4日(水)22時~22時25分出演者:冨永愛番組ホームページ:https://www.bs4.jp..
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【レポート】スミソニアン国立アジア美術館所蔵品で見る、清親、巴水が描く「光と影」の風景――三菱一号館美術館で「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展 5月24日まで
2026/03/03(火)
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2―6―2)会期:2026年2月19日(木)~5月24日(日)休館日:祝日と振り替え休日を除く月曜日が休館、た..
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LGBTQ+の祭典「Tokyo Pride 2026」が6月に開催、パレードで終わらないプログラムにも注目
2026/02/28(土)
アート展示からナイトイベント、カンファレンスでの深い学びまで
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生誕120年『てぶくろ』の画家 ラチョフと民話絵本の世界
2026/02/28(土)
ウクライナ民話絵本『てぶくろ』で知られるエフゲーニー・ラチョフ(1906~1997)は、動物民話の描き手として活躍した画家だった。生誕120年を記念して、『てぶくろ』の原画を含む、ラチョフの全コレクシ..
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【特別展】花・flower・華 2026 -横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅-
2026/02/26(木)
美しく咲く花々は、古くから人々の心を魅了してきた。季節ごとに多彩な表情をみせる花は、四季を象徴するモティーフとして愛され、絵画の主題としても描き継がれている。この春、山種美術館では、花を描いた作品で館..
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APA アワード 2026 第54回 公益社団法人日本広告写真家協会公募展
2026/02/26(木)
APAアワードは1961年より開催されている歴史ある写真の公募展で、これまで多数の写真家を数多く輩出してきた。「広告作品部門」は実際に世の中に流通した広告写真から審査・選出し、「写真作品部門」はテーマ..
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地について ACT(Artists Contemporary TOKAS)Vol. 8
2026/02/26(木)
人は古来より、自然信仰としての祭礼や、五穀豊穣を願うための土偶などの造形物、自然観や信仰を反映した装飾模様などをとおして、人と土地の結びつきを表現してきた。これらの表象には、自然が恵みを与え、そして時..
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千古躍動-漢から唐までの中国陶磁
2026/02/25(水)
中国では古くから器類のほか、人物や動物のような生命の気配を感じさせる個性豊かな造形のやきものが王侯貴族の墳墓に副葬された。墓を守護する武人や宮廷に仕えた女性、家屋や飼育されていた動物たち。シルクロード..
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笑い滴る 春と夏の日本画名品選
2026/02/24(火)
松岡美術館の建つ場所にはもともと創立者松岡清次郎が住んでいた日本家屋が建っていた。清次郎の日々の愉しみの一つが、自邸の庭や隣接する自然教育園に季節の鳥が飛来する様子や草木の変化をゆったり眺めることだっ..
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【ナカムラクニオと菊池麻衣子のアートさんぽ】「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」展がヨックモックミュージアムでスタート!12月20日まで 3巨匠のつながりや日本への愛も伝わる
2026/02/21(土)
ピカソのセラミック作品(焼き物)を中心に収集し、世界有数の500点以上をコレクションするヨックモックミュージアム。2020年に開館して以来、ユニークかつ卓越したキュレーションでピカソのセラミック作品の..
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偉大なインスピレーションの源泉昔、男ありけり。業平の東下りです。伊勢物語の名高い場面を描いた屏風からは、「時知らぬ 山は富士の嶺 いつとてか 鹿の子まだらに 雪の降るらん」など、数々の秀歌が浮かび上が..
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「台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-」開催決定!
2026/02/20(金)
株式会社片岡産業のプレスリリース(2026年2月20日10時30分)「台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-」開催決定!
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ミュージアム コレクション特別篇 開館40周年記念 世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで
2026/02/20(金)
1986年3月30日、緑豊かな東京都立砧公園の一画に開館した世田谷美術館は、美術家など多くの文化人が居住する世田谷ならではの風土に育まれ、今年で40周年をむかえる。世田谷区にゆかりのある作家や、アンリ..
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岡田謙三 パリ・目黒・ニューヨーク
2026/02/19(木)
1920年代のパリと1950年代以降のニューヨーク、この二つの都市で創作活動をし、さらに1935年には目黒区自由が丘にアトリエを構えて活動した画家・岡田謙三(1902~1982)。その作風はこれらの都..
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[館蔵] 中国の陶芸展
2026/02/19(木)
漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。古代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を..
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新収蔵品展
2026/02/18(水)
平櫛田中は、1872年(明治5)、現在の岡山県井原市に生まれ、青年期に大阪の人形師・中谷省古のもとで彫刻修業をしたのち、上京して高村光雲の門下生となった。その後、美術界の指導者・岡倉天心や臨済宗の高僧..
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