寒さによる身体のこわばりに注意!❄️

〇寒さで起こる身体の変化
・筋肉が硬くなる💪
・血流が悪くなる🩸
・関節が動きにくい🦴

・筋肉💪が硬くなる理由
寒くなると、体は熱を逃がさないようにします。そのため筋肉がキュッと縮こまり、柔らかさが低下し、硬く感じるようになります。

・血流🩸が悪くなる理由
寒さを感じると血管が収縮し、血の流れが減ります。すると、酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物がたまりやすくなります。
👉 コリ・痛みが出やすい

・関節🦴が動きづらくなる理由
血流が落ちることで関節を守る筋肉や腱が硬くなり、関節液(潤滑油)が行き渡りにくくなります。その結果、動き出しがつらかったり、朝のこわばりなどが出てきます。

〇家で出来る対処法
・インナーマッスルを鍛える
① ドローイン(超かんたん)
【やり方】
① 仰向けに寝る
② お腹をへこませる(腹式呼吸)
③息を吐ききったところで10秒キープ
④1日5回でも🙆‍♀️

②ヒップリフト
【やり方】
① 仰向けで膝を立てる
② お尻をゆっくり持ち上げる
③ 5秒キープ×10回

・ストレッチ、体操をする
 ︎︎︎︎︎︎☑︎肩をゆっくり回す
 ︎︎︎︎☑︎太もも裏を伸ばす
 ︎︎︎︎☑︎足首をくるくる回す

・身体を冷やさない服装をする
︎︎︎︎︎︎ ︎︎︎︎︎︎☑︎首、手首、足首を温める
 ︎︎︎︎︎︎☑︎使い捨てカイロを腰やお腹などに貼る
 ︎︎︎︎︎︎☑︎湯船に10~15分浸かる(38℃~40℃)

寒い季節❄️は、身体の中でこんな変化が起きています!
無理のない運動🏃‍♂️やストレッチで身体を温め、寒さによるこわばりを予防しましょう!⁡




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4 いいね! ('26/02/27 00:00 時点)