公民館主催事業の平和パネル展 東京大空襲を見てきました。

紙芝居『三月十日のやくそく』(早乙女勝元脚本/伊藤秀男絵:童心社)の読み聞かせが行われ、こちらも見学させていただきました。

紙芝居『三月十日のやくそく』は作者の実体験をもとに、その夜の旨芝居に描いた作品です。このパネル展では紙芝居画が展示されています。

またスクリーンを使っての「朗読サークルわかば」さんによる読み聞かせは、迫力とともに戦争の理不尽さが伝わるものでした。

戦争経験者も時代とともに鬼籍に入られます。残されたものが戦争の悲惨さを語り継ぐ事が大切だと改めて実感しました。

パネル展 2月27日(木)〜3月12日(水)
午前9時〜午後10時(月曜休館:最終日は午後5時まで:3月4日(火)〜6日(木)は市民会館工事のためご覧いただけません)

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25 いいね! ('25/03/08 10:02 時点)