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【忘れられない節目の年】

少し時間が経ってしまいましたが、前野リーグ50周年という大きな節目に参加させていただきました。

今年は第50回大会という記念すべき大会で、6年生のわが子がキャプテンを務め、選手宣誓をし、そして三つ巴の優勝決定戦を勝ち抜いて優勝できたことは、親としてこれ以上ない喜びでした。

祝賀会では、お料理や飲み物などの準備を私たちレンジャーズの保護者が担当しました。

周年行事をやると伺ったとき、「ZAITSUさんからぜったいに声がかかるだろうな」「丸投げされるにちがいない」と想定はしておりましたが(笑)

それよりも、当日の開始数分前に、「板橋区長に賞状渡してくれない?」ってZAITSU総監督に無茶ぶりされて、「は?私が!?」とびっくりしました。賞状を授与する方へお渡しする作法なんて知らないので戸惑いましたが、持ち前の臨機応変さといい加減さを発揮。適当にそれっぽく対応し、無事にお役目を果たすことができました。

事前の準備は少し大変でしたが、お料理だけでなく3種のワインも、チームから贈った獺祭(だっさい)も、皆さんに喜んでいただけて良かったです。

ちなみに、獺祭の一升瓶は開けて30分ほどでなくなりました。「獺祭あります」と紹介したわけでもないのに、嗅覚の優れた酒好きのおじさま方がどこからともなくわらわらと寄ってきて、さすが獺祭すごいなと実感しました!笑

7年間お世話になった前野リーグ。最後の年にこのような形で恩返しができたことを、心から嬉しく思っています。

そして、前野の他チームの方々と美味しいお酒が飲めてすっごく楽しかったです!鈴木のおじちゃんともパチリ📷次の日に公式戦がなければ、もっと飲んだのにな〜。

わが家は今年で卒団となりますが、来年の前野リーグの懇親会には参加したいな〜。

と、誰かの目に留まるようにつぶやいておきます。

最後に、

前野リーグが半世紀にわたり地域に根付き、今日まで大切に守り育てられてきた背景には、目立たないところで尽力されてきた多くの方々の存在があります。

リーグ戦の立役者の1人として長年貢献してくださった北前野ブラックレンジャーズの近澤代表が築いてこられた想いは、今もリーグ戦に息づき、子どもたちの成長の場を支え続けていると感じています。

半世紀にわたり、地域に根付き、大切に守り育てられてきた前野リーグが、この先も長く、子どもたちの成長の場として続いていくことを願っています。

そして、関係者の皆さまと前野の子どもたちの未来がますます輝くことを、いち保護者として、そして前野の4チームのファンとして、これからもずっと応援していきます。

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75 いいね! ('26/01/07 05:01 時点)