【正直、怒りを通り越して呆れています】

#鎌倉アップデートチャレンジ#藤本あさこ です👏

今回、さすがに「無理やろ」案件すぎて・・・

「全国発」の施策だと胸を張り、メディアを呼び、全国からの視察件数を誇り、
教育先進自治体として脚光を浴びている鎌倉市教育委員会。

その一方で、市民から正式に出された要望を議論する場で、
現場も見ず、実態も把握せず、資料も用意せず、「できません」の一点張り。

……何を見せられているのでしょうか。

他自治体ではすでに実現している施策です。
「前例がない」わけでもない。
「制度上不可能」でもない。

それでも、
現場確認すらせずに「できない」。
学校間格差があることが前提の陳情なのに、
市内全校の現状整理すら示されない。

市民の声を受けて審議する委員会で、「現場を把握していない」という答弁が出る。

そうなると、
これまで教育委員会が行ってきたさまざまな答弁も、
本当に現場の状況を照らし合わせたうえでなされてきたのか――
その前提自体に、疑義が生まれます。

それでは、何を根拠に判断しているのですか。
判断ではなく、最初から結論ありきではないですか。

全国向けの発信には全力で、市民の要望には準備ゼロ。

視察対応には人も時間も割くのに、当事者である子どもたちの現場は見ない。

はっきり言います。
それ、教育委員会である必要ありますか?
いったい、何のための組織なんですか?

好き放題「学びの施策」を試したいのであれば、
それは私立学校や私塾、教育企業のような場所でやればいい話です。

公教育で本当に大切なのは、派手な看板でも、目新しい実験でもなく、
地味だけれど、ひとりひとりの子どもの権利を確実に保障することではないでしょうか。

「できない」と言うことが仕事ではありません。
「どうすればできるか」を考えるのが、
子どもに向き合う行政の役割のはずです。

鎌倉市ではこの1年間で異例の、文科省出身人財を2名も次長職(部長のすぐ下)に採用するという人事をしています。
なんのために採用したのでしょうか?
困っている子どもは見捨て、メディアに載せる策を進めるためですか??

この対応を
「仕方がない」で済ませるのか、
「おかしい」と言うのか。

これをこのまま許すかどうかは、市民次第です。

正直、現状のデータも出さず、根拠なく議論するだけの議会は無意味だと考えています。

みなさんの税金で実施した選挙、みなさんがわざわざ投票して選んだ議員、みなさんの税金で運営してる議会制度が実行性を持つかどうかについて、行政側の準備不足でそれらの価値がゼロになるところまできています。

続きは Instagram で

70 いいね! ('25/12/24 00:01 時点)