今日が締め切り日
毎年恒例となっている松岡商店さんのクリスマスセットにムラタパンが入る。
matsuokashouten
受付は本日までだ。
普段ぶどう酒等を飲まない人も、クリスマスはちょっと特別。
こんなことを言ったら、ソムリエの方に怒られるかもしれないけれども、昔、葡萄酒が苦手だと思っていた頃サングリアのようにして飲んでいた。
と言ってもその時ある旬のフルーツをフルーツポンチのようにして楽しんでいた。
単純に飲みやすかったからだ。
それが段々と混合物から分離して楽しむようになった
一口飲んで、次の一口を食べる
こんなことを楽しんでいるうちに、
Crus et Decouvertesという ワインショップに出入りするようになって、Le vin というもの自体がすごく身近なものになった。
日本に帰ってきてからはごく稀にしかワインを飲まなくなった。
でも クリスマスだけはちょっと特別
いつも思い出す感覚だ。
味覚の記憶というのは、自分を一瞬だけ過去の経験にトリップさせることができる。
もしくは新しい 味覚の経験というのは、新しい閃きを与えてくれる。
だからブドウの発酵酒というのは、自分にとって特別なものだ。
あの時飲んだあれに似てる。
セパージュとか収穫年とか
全くの素人だけど
味覚だけは正確に
その時
誰と
どんなことに熱中していたのか
誰と
どんな話をしていたのか
誰と
何で競っていたのか
誰に
何を伝えたかったのか
一人で飲んでいた 葡萄酒の記憶はほとんどないけれども
ロドルフ、ヨシミサン、サムエルやミカエル、ヨウスケ、チハル、ノエミ
一緒にテーブルを囲んだ人とどんな料理と一緒に食べたかまで、鮮明に思い起こさせる特別な飲み物だ。
色褪せることのない記憶が
たまに美化されたりするけれども
苦しかったことも、楽しかったことも
全部そのグラスに注がれた一杯の液体から
特定の記憶だけが 引き戻される。
ハイネケンを飲むとダビッドとニコラを思い出し
リカーを飲むとミカエルを思い出す
1664を飲むと大塚御夫妻を思い出し
アブサンを取り囲むとサムエル を思い出す
飲み物とは僕にとって記憶のタイムマシーンなのだ。
1週間に1度しか書かないムラタのSNS
本当なら書かないといけない事が山のようにある
ムラタパンの一部事業の縮小や
年末年始の営業
現在の要約デバイスからノートブックLMへのパン屋の情報集約
厨房内全角度包囲型のAI ムラタの導入までの道筋
水のバシナージュと酸を含んだ麹分解液のバシナージュのミキシングの時の物理的反応
書きたいことと書かなければいけないことが山のようにあるのだが、今一番伝えないといけないことは、松岡商店さんのクリスマスセットに入れていただけるということだ。
僕の頭の中は今現在はっきり言って
『とっ散らかっている』
本来であれば SNS を書いている時間も見ている時間も全くない
でもこれを何年後かに見返した時
きっとそれが未来の自分のためになると思って
今書き残そうと思う。
だからフォロワーを増やすためのタグをつけたりする事がない。
本当に読むべき相手は
2045年のムラタさんだからだ。
2045年にどんな葡萄酒を飲んでいるのだろうか。
その時に飲む液体は、
ムラタをどんな感覚にトリップさせてくれるのだろうか。
今一つ一つの経験を、将来鮮明に思い起こすことができるように、噛み締めていこうと思う。
書くべき内容に優先順位があるのはわかるのだが、
ムラタの優先順位が少しバグっていることはご了承いただきたい。
1週間に1、2度だけ
ムラタの頭の中から情報がこぼれ出してくる。
本日もご精読ありがとうございました。
毎年恒例となっている松岡商店さんのクリスマスセットにムラタパンが入る。
matsuokashouten
受付は本日までだ。
普段ぶどう酒等を飲まない人も、クリスマスはちょっと特別。
こんなことを言ったら、ソムリエの方に怒られるかもしれないけれども、昔、葡萄酒が苦手だと思っていた頃サングリアのようにして飲んでいた。
と言ってもその時ある旬のフルーツをフルーツポンチのようにして楽しんでいた。
単純に飲みやすかったからだ。
それが段々と混合物から分離して楽しむようになった
一口飲んで、次の一口を食べる
こんなことを楽しんでいるうちに、
Crus et Decouvertesという ワインショップに出入りするようになって、Le vin というもの自体がすごく身近なものになった。
日本に帰ってきてからはごく稀にしかワインを飲まなくなった。
でも クリスマスだけはちょっと特別
いつも思い出す感覚だ。
味覚の記憶というのは、自分を一瞬だけ過去の経験にトリップさせることができる。
もしくは新しい 味覚の経験というのは、新しい閃きを与えてくれる。
だからブドウの発酵酒というのは、自分にとって特別なものだ。
あの時飲んだあれに似てる。
セパージュとか収穫年とか
全くの素人だけど
味覚だけは正確に
その時
誰と
どんなことに熱中していたのか
誰と
どんな話をしていたのか
誰と
何で競っていたのか
誰に
何を伝えたかったのか
一人で飲んでいた 葡萄酒の記憶はほとんどないけれども
ロドルフ、ヨシミサン、サムエルやミカエル、ヨウスケ、チハル、ノエミ
一緒にテーブルを囲んだ人とどんな料理と一緒に食べたかまで、鮮明に思い起こさせる特別な飲み物だ。
色褪せることのない記憶が
たまに美化されたりするけれども
苦しかったことも、楽しかったことも
全部そのグラスに注がれた一杯の液体から
特定の記憶だけが 引き戻される。
ハイネケンを飲むとダビッドとニコラを思い出し
リカーを飲むとミカエルを思い出す
1664を飲むと大塚御夫妻を思い出し
アブサンを取り囲むとサムエル を思い出す
飲み物とは僕にとって記憶のタイムマシーンなのだ。
1週間に1度しか書かないムラタのSNS
本当なら書かないといけない事が山のようにある
ムラタパンの一部事業の縮小や
年末年始の営業
現在の要約デバイスからノートブックLMへのパン屋の情報集約
厨房内全角度包囲型のAI ムラタの導入までの道筋
水のバシナージュと酸を含んだ麹分解液のバシナージュのミキシングの時の物理的反応
書きたいことと書かなければいけないことが山のようにあるのだが、今一番伝えないといけないことは、松岡商店さんのクリスマスセットに入れていただけるということだ。
僕の頭の中は今現在はっきり言って
『とっ散らかっている』
本来であれば SNS を書いている時間も見ている時間も全くない
でもこれを何年後かに見返した時
きっとそれが未来の自分のためになると思って
今書き残そうと思う。
だからフォロワーを増やすためのタグをつけたりする事がない。
本当に読むべき相手は
2045年のムラタさんだからだ。
2045年にどんな葡萄酒を飲んでいるのだろうか。
その時に飲む液体は、
ムラタをどんな感覚にトリップさせてくれるのだろうか。
今一つ一つの経験を、将来鮮明に思い起こすことができるように、噛み締めていこうと思う。
書くべき内容に優先順位があるのはわかるのだが、
ムラタの優先順位が少しバグっていることはご了承いただきたい。
1週間に1、2度だけ
ムラタの頭の中から情報がこぼれ出してくる。
本日もご精読ありがとうございました。
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('25/12/15 08:03 時点)