地元開催のイベント情報
イベント
【開幕】国立劇場6月歌舞伎鑑賞教室「仮名手本忠臣蔵」サンパール荒川で6月20日まで
2026/06/09(火)
国立劇場では開場翌年の1967年から、歌舞伎に触れたことがない方々にも、分かりやすく、楽しく歌舞伎に親しめる歌舞伎鑑賞教室を開催し、今回で109回目を迎えます。今年の「6月歌舞伎鑑賞教室」が6月5日か..
続きを読む
開館10周年記念 北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士
2026/06/06(土)
ダイナミックな描写と奇想に満ちた大胆な構図で、私たちの記憶に残る傑作を世に送り出した葛飾北斎。一方、温和な筆致で名所絵(風景画)のリアリティーを追求し、数々の心に残る名作を発表した歌川広重。北斎は浮世..
続きを読む
【レポート】「心惹かれるチャイナドレス ―― 100年前のモダン都市に生まれた美の装い」激動の近代中国で新たな生き方を模索した女性の美意識を反映 東京・日中友好会館美術館で6月28日まで 入館無料
2026/06/06(土)
中国の女性を象徴する衣装として知られる「チャイナドレス」。中華料理店の店員や、アニメ、漫画に登場する中国女性が、光沢感のあるシルク製で、身体に沿ったシルエットのチャイナドレスを着用している姿を見たこと..
続きを読む
障害のある作家のための国際アートアワード「HERALBONYArtPrize(ヘラルボニー・アート・プライズ)」が今年も開催されました。「HERALBONYArtPrize」は、2024年、株式会社ヘ..
続きを読む
アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変
2026/06/05(金)
浮世絵にはさまざまな動物や妖怪が登場する。ペットとして可愛がられているネコやイヌもいれば、不気味で恐ろしい姿をした鬼や土蜘蛛もいる。さらに、擬人化された動物たちや、奇妙なかたちをしたユーモラスなキャラ..
続きを読む
瀧口修造 書くことと描くこと
2026/06/05(金)
アーティゾン美術館では、5・4階展示室にて、「石橋財団コレクション選」として、近代を中心にコレクションを代表する作品を展示するとともに、「瀧口修造 書くことと描くこと」展を開催する。石橋財団は、昭和期..
続きを読む
東京・初台のGalleryZaroffで6月4日、「小澤清人×丁子紅子二人展~uneminiature~」が始まりました。独特な画風で描いた西洋人形などの洋画が人気の現代童画会会長の小澤さんと、岩絵具..
続きを読む
【動画】慶應義塾2つ目の国宝「論語疏巻第六」はどこがすごい? 慶應義塾図書館旧館で6月13日まで一般公開
2026/06/05(金)
今年、新たに国宝指定された「論語疏ろんごそ巻第六」が、東京・三田の慶應義塾図書館旧館「福澤諭吉記念慶應義塾史展示館」で6月4日(木)から6月13日(土)まで特別展示されています。入場無料。(7日は休館..
続きを読む
江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」
2026/06/04(木)
日本建築史のはじまりともいえる法隆寺の建立から1,000年あまりの時が流れ、到来した明治という時代。江戸から明治への転換は、長きにわたり閉ざされていた西洋文化の入口が開き、洋風建築の流入が一気にはじま..
続きを読む
エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
2026/06/04(木)
エットレ・ソットサス(1917~2007)は、20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠だ。1950年代からオリべッティ社やポルトロノーヴァ社のデザイナーとして数々の名作を生みだし、1981..
続きを読む
ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる
2026/06/03(水)
「ICCアニュアル」はメディア・アート作品をはじめとする現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会。2006年度から2021年度まで開催した「オープン・スペース」展のコンセプトを引き継ぐ形..
続きを読む
【レポート】シャガールとバレエの出会い、伝説の舞台『アレコ』MoN Takanawaで上演中(6月7日まで)
2026/06/02(火)
日本で見られる! シャガールが手がけた舞台背景画天空を漂う恋人たち、スラヴの風景や自然へのノスタルジア、表情豊かな動物、音楽を奏でるミュージシャン――幻想的な世界観を背景に人生と愛を描いたマルク・シャ..
続きを読む
【プレビュー】「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」国立新美術館で6月10日から
2026/06/02(火)
「ピカソmeetsポール・スミス 遊び心の冒険へ」展が国立新美術館(東京・六本木)で6月10日から9月21日まで開催されます。ピカソmeetsポール・スミス 遊び心の冒険へ会場:国立新美術館企画展示室..
続きを読む
出光真子 おんなのさくひん ――ある映像作家の自伝
2026/05/30(土)
出光真子(1940~)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用..
続きを読む
武蔵野美術大学教授退任記念 黒坂圭太——森を見ずに木を見る
2026/05/30(土)
アナログ描画を中心に、様々な技法を取り入れながら独自のアニメーション表現を探求し続ける黒坂圭太。作家が自らの制作態度を表明した展覧会タイトルの示す通り、物語を支える細部の設定や画面の隅々にまで至る執拗..
続きを読む
風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派
2026/05/30(土)
ヴィクトリア女王の治世(1837-1901)はイギリス史上最も繁栄し、美術活動も大いに活性化した時代である。一方、1800年代後半のフランスでは日常の何気ない風景や人々を主題として活き活きとした臨場感..
続きを読む
新国立劇場 こどものためのバレエ劇場2026『人魚姫』 7月23日~27日に8公演 アンデルセン童話をモチーフに
2026/05/29(金)
次世代を担う子どもたちに優れたバレエ芸術を新国立劇場では、次世代を担う子どもたちが、優れたバレエ芸術に触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場こどものためのバレエ劇場」を実施していま..
続きを読む
民具これなーんだ?——民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション
2026/05/29(金)
日常生活の必要からつくられ、使われてきた「暮らしの造形」としての民具。民具の造形には、手の実感がある暮らしの営み、自然素材による巧みな造形、目に見えないものをかたちにする想像力が発揮され、現代人にとっ..
続きを読む
杉本博司 絶滅写真
2026/05/29(金)
様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948~)。小田原文化財団江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出..
続きを読む