未来へ向けてクラウドファンディングに初挑戦します!
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【水戸発】サウナと銭湯を中心とした「ともにすごし、ともに育つまち」をつくりたい!
やまの湯は1999年に茨城県初のスーパー銭湯として開業しました。以来26年、地域の人々に支えられながら、日常の銭湯として親しまれてきました。スーパー銭湯と聞くと「大規模なレジャー施設」のようなイメージを持たれるかもしれません。しかし、やまの湯はどちらかと言えば“地域に根ざした銭湯らしいスーパー銭湯”です。
ただお湯につかるだけの場所ではなく、ここで人が出会い、語らい、日々をともに過ごす。
そんな居場所として、水戸の新興住宅地の真ん中で、多くの人々の暮らしに寄り添ってきました。
【東日本大震災のとき】
停電や断水で自宅のお風呂が使えなくなった人々に、無償で入浴いただきました。
身体を温め、気持ちを落ち着けることがどれだけ大切か、あのときほど実感したことはありません。
【コロナ禍のとき】
子どもたちの遊び場が失われるなか、フットサル場に巨大プールを設置し、子どもたちが笑顔を取り戻す時間をつくりました。
【サウナブームのなかで】
本格的な薪サウナを導入し、気軽に「ととのう」体験ができる場を提供しました。
さらに、温浴文化の楽しさをより多くの人に知っていただけるよう工夫を重ねてきました。

これらはすべて、「やまの湯が地域の一部である」という思いから生まれた取り組みです。スーパー銭湯でありながら、地域銭湯のように人と人がつながる居場所でありたい。それが私たちの願いです。

【リニューアルデザインコンセプト 】― 「素」と「装」
やまの湯があるのは、新旧住民が入り混じる新興住宅地。ここでの役割を考えたとき、私たちは「素(so)」と「装(sou)」という二つのキーワードにたどり着きました。
素(so):日常に溶け込み、気軽に立ち寄れる場所。仕事帰りにふらっと汗を流し、心をほぐす場。

装(sou):休日に家族で訪れ、友人と語らい、新しい出会いが生まれる場所。少し華やかさをまとった特別な時間。

この二つが共存することで、多様な人々が安心して集い、またワクワクできる。そんな「まちの銭湯」としてのスーパー銭湯を、改装後のやまの湯で実現したいと考えています。

【ご支援いただいた資金の使い道】
皆様からいただいたご支援は、単に施設を直すためだけでなく、「まちの銭湯」としての役割を果たすために大切に使わせていただきます。
・老朽化した脱衣所や外壁の改修費
・HUUMサウナの導入費用
・飲食や休憩スペースの更新
・コミュニティイベントや発信に関わる費用

最後に
やまの湯は、開業から26年間、地域とともに歩んできました。
お風呂を沸かすことは、ただ身体を温めるだけでなく、人と人のつながりを温めることでもあります。
これからも、地域の人々にとっての「昔ながらの銭湯的な居場所」として、「ともにすごし、ともに育つまち」を実現するために、リニューアルで魅力アップを遂げます。どうか、この挑戦にお力を貸してください!
リニューアルオープンの日、湯上がりに皆さんと笑顔で祝杯できることを楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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70 いいね! ('25/10/21 06:02 時点)