\ 餅つきと書き初め 2026 /🎍

年が改まり、カレンダーが新しい数字を示すとき、私たちはいつも少しだけ立ち止まって、これからの時間のことを考えます。

毎年恒例となった餅つきと書き初めを、2026年も開催します。

日本では昔から、稲や米は生命の象徴として大切に扱われてきました。粘り強く、白く、形を変えながら人の手に寄り添ってきた食べ物です。
新しい年のはじまりに餅をつくという行為には、これから先の時間を少しだけ確かなものにする力があるように思えます。

2026年は、どんな年になるのでしょう。
その答えはまだ誰にも分かりません。
だからこそ、臼と杵を前にして、それぞれの願いや予感を胸に、黙々と餅をつき食べるのです。

同時に、書き初めも行います。
何を書いても、何枚書いても構いません。
言葉にならない気持ちが、ふと筆先から現れることもあるかもしれません。

臼と杵で餅をつくことも、
墨と筆で文字を書くことも、
日常の中では少しずつ遠ざかってしまった行為です。

新年の始まりに、手を動かし、時間を味わい、静かに一年の入口に立つ。
そんなひとときを、ぜひ一緒に過ごせたらと思います。



▼餅つきと書き初め 2026

日時:2026年1月2日(金)・3日(土)12:00〜16:00
料金:餅つき 1,500円
(餅食べ放題、豚汁付き、餅つき&書き初め体験)

場所:タゴール・ハーバーホステル
(静岡県沼津市戸田321-17)

※雨天決行

#餅つき #書き初め #新年 #2026 #正月

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64 いいね! ('25/12/28 22:02 時点)