炭鳥 蔵 IKADA
東京都青梅市御岳2-313
0428-85-8726
金曜定休(祭日は営業)⁡⁡
11-16時(4-12月は17時迄)
ペット同伴OK(暖房有りテント)
ikadamitake

神々がすまう霊山"御岳山"のふもと
大鳥居のすぐそばにある
筏IKADAさん

炭火でジュージュー炙る体験型!

若鳥ではなくあえて
ひと昔前”かしわ”と呼ばれていた親鳥
歯ごたえとジュワっとな旨みがクセになる!
むかし鳥(タレor塩)一皿900円

経木(きょうぎ)といわれる昔ながらのお皿に

無農薬自家栽培の実山椒がたっぷり添えられて
肉質とぴったりな爽やかアクセント

ばくだん(おにぎり)800円には
五臓六腑にしみわたるような昆布汁がセット(おかわり自由!)

最高級「利尻昆布」をダシに
塩と日本酒だけで仕込む本物の旨み

この利尻昆布は、店主の友人が毎年北海道へ昆布漁に行って直接獲ってきたものなんだとか!

味玉は地元川鍋さんのもみじ卵

すべての食材にこだわりと
想いがつまった全部セットで1,750円

ワンコ連れもウェルカムな屋外テントも有り!

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店舗の横には築100年近い蔵があって

店主が1年かけて修復し
この地域で江戸時代に活躍した「筏流しの歴史」を伝える展示室になっています(入館無料/2階はギャラリー)

この辺りはかつて木材の一大産地でした
木材を多摩川を使って流すことで、江戸まで運搬していったのが筏のり。

危険なおしごとながら、木材は江戸で重宝されたので筏のりはとても稼げる仕事だったらしい。

店主の森田さんは武蔵美出身
もともと学芸員のお仕事をされていて、なかでも民俗学がライフワーク。
たましん御岳美術館に長年おつとめされて
昭和天皇ご夫妻が行幸されたとき案内役として対面されたとか!

この土地に継がれてきた
文化や食や資料などを大切に遺したいと

昔ながらのむかし鳥や炭炉にこだわった「炭鳥 蔵 IKADA」を2017年に開業

炭炉もなんと店主の手造り!
ただ個人がつくった炭炉は消防や保健所の許可をとるのにむちゃくちゃ大変で、ご主人の執念でなんとか営業にこぎつけたとか。

御岳山の御師さんに炭炉の祈祷を執り行ってもらったとき、神様がここにたしかに宿ったといわれたそうな(そのとき撮った写真にもおいぬさまが!)

さすが御岳山のおひざもと

はるか昔から霊山として有名なお山だったので、この辺り周辺には、まだまだ知られざるパワースポットがあちこちにあるらしい。。

店主の森田さんは沢山そんな話をご存じの方なので、平日の午後とかお店が落ちついていたら、ぜひお声かけてみてください^^
他では聞けないようなディープなお話がたくさん聴けるかもしれません。

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そしてこの蔵の2階に
この地に残る伝説の豆本ガチャが登場!
・小泉八雲の「雪女」
・青梅に伝わる悲恋譚「笛姫伝説」
・御岳山に伝わる「日本武尊とお犬様」
1回500円

ちっちゃな豆本だけど
18ページもあってなかなかの読み応え
QRコードから動画版も見れる!

筏さんと青梅商工会議所のコラボ
(製作者はたくさがわさん)

ここはまさに伝説の舞台!
伝承地を巡るお供としてぜひゲットしてみてください^^

#青梅 #御岳山 #ペットok

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49 いいね! ('26/02/09 12:00 時点)