すみだが大好きです❤️
令和7年6月定例会 一般質問
新しいすみだ 井上ノエミ質問原稿
1.まず、隅田公園の子供達の安全対策について伺います。隅田公園の第二次整備も完成してたいへん素晴らしい公園になったと思います。私も何回か公園内を散歩しました。特に公園には池がありますので、公園を訪れる子供達が安全に遊ぶことができるかどうかをチェックしました。
特に危険な場所はない様に思いましたが、2つの小さなハス池を見てこれは子供達にとってたいへん危険ではないかと思いました。
このハス池は公園の東側のメインな道にあり通行する人も多いです。通りすがりの子供達の多くは小さな池の中に何があるか覗き込んでいました。
しかし、柵がたいへん低い。50センチ程度でしょうか。池の中をのぞき込んでいる子供がバランスをくずせば簡単に池に落ちる状況です。
また、ハス池全体を柵で囲んでいません。ハス池の裏側は立ち入り禁止なので人が入らないと想定して柵を作らなかったと思いますが、これはたいへん危険だと思います。大人なら入らない場所も好奇心旺盛な子供であれば入る可能性は大きいです。
想定外の事が起こりうることを、想定しておく必要があります。
昨年の3月には千葉県旭市の袋公園の溜め池で2歳の男の子が溺れて、全国で大きなニュースとなりました。溜め池には高さ85センチの柵がありましたが隙間が大きくて、小さな子供の落下を防ぐ構造にはなっていませんでした。2歳の男の子なら落ちても仕方がない状況でした。男の子は母親と兄弟と公園に遊びに来ていて、母親がわずか15分程目を離したすきの事故でした。小さな子供はわずか数センチの深さのプールでも溺死していますので、池の安全管理に関しては万全を尽くす必要があると私は考えます。
また墨田区の公園でこの様な事故が起きれば、法的に区としての管理責任も問われる可能性もあります。
そこでまず山本区長に伺います。
墨田区として隅田公園の安全対策に関しては、どの様な検討をしてきたのか伺います。また、設計者に対してどの様な指示をしているのか。また管理責任者として十分な配慮をしてきたのか伺います。
次に、現在のハス池の柵の高さについてどの様な認識をしているのか伺います。また、ハス池全体を柵で囲わなかったことについてどの様な認識をしているのか伺います。
2.次に、来年の4月から道路交通法が改正されて自転車の交通ルールが厳格化されることに関連して伺います。今回の道交法の改正によって、自転車利用者の飲酒運転やスマホの利用だけではなく、歩道の走行についてもより厳格になる様です。そこで山本区長に伺います。
墨田区は自転車利用者がたいへん多いですので、この改正に関して区内の学校も含めて周知徹底する必要があると思います。周知徹底に関して、墨田区としてどう考えているか伺います。
また、自転車が安全に道路を走行できるためには、自転車レーンの整備が重要と考えるがご見解を伺います。
3.次に、区内のマンション価格及び家賃の高騰が若年人口に与える影響について伺います。最近の建築コストの上昇に伴ってマンション価格は高騰しています。区内のマンションの販売価格をチラシなどで見ても、若い方が買える価格ではなくなっています。また、家賃も上がっています。墨田区内に住みたいと思っても住居費を考えると経済的に難しいとカップルが多いと思います。これまでは区内の人口は順調に増えてきましたが、今後はどうなるのでしょうか。子育て世代が住める墨田区ではなくなる可能性があると思いますが、どの様に考えているのか伺います。
4.墨田区では以前、かなり昔になりますが、「まちかどアート」というプロジェクトを実施して、区内の何か所かに彫刻を設置しています。本所1丁目と2丁目の交差点には、彫刻家の雨宮敬子さんの彫刻が設置してあります。雨宮さんは彫刻家としてはたいへん有名な方です。この彫刻は「道」という題名で、女性の裸体の彫刻ですが、これに触ったりしていたずらする人がいる様です。せっかくある彫刻ですので壊されてはたいへんですから、多言語で「触らないでください。」という標識が必要だと思いますがご見解を伺います。
5.最後に、区内にあるブロック塀について伺います。区内を歩くと最近はたいへん少なくなってきましたが、まだ一部ブロック塀が残っている場所があります。地震の時には、たいへん危険ですので墨田区としても耐震化や撤去する方針でやっていると思いますが、進捗状況について山本区長に伺います。
以上
令和7年6月定例会 一般質問
新しいすみだ 井上ノエミ質問原稿
1.まず、隅田公園の子供達の安全対策について伺います。隅田公園の第二次整備も完成してたいへん素晴らしい公園になったと思います。私も何回か公園内を散歩しました。特に公園には池がありますので、公園を訪れる子供達が安全に遊ぶことができるかどうかをチェックしました。
特に危険な場所はない様に思いましたが、2つの小さなハス池を見てこれは子供達にとってたいへん危険ではないかと思いました。
このハス池は公園の東側のメインな道にあり通行する人も多いです。通りすがりの子供達の多くは小さな池の中に何があるか覗き込んでいました。
しかし、柵がたいへん低い。50センチ程度でしょうか。池の中をのぞき込んでいる子供がバランスをくずせば簡単に池に落ちる状況です。
また、ハス池全体を柵で囲んでいません。ハス池の裏側は立ち入り禁止なので人が入らないと想定して柵を作らなかったと思いますが、これはたいへん危険だと思います。大人なら入らない場所も好奇心旺盛な子供であれば入る可能性は大きいです。
想定外の事が起こりうることを、想定しておく必要があります。
昨年の3月には千葉県旭市の袋公園の溜め池で2歳の男の子が溺れて、全国で大きなニュースとなりました。溜め池には高さ85センチの柵がありましたが隙間が大きくて、小さな子供の落下を防ぐ構造にはなっていませんでした。2歳の男の子なら落ちても仕方がない状況でした。男の子は母親と兄弟と公園に遊びに来ていて、母親がわずか15分程目を離したすきの事故でした。小さな子供はわずか数センチの深さのプールでも溺死していますので、池の安全管理に関しては万全を尽くす必要があると私は考えます。
また墨田区の公園でこの様な事故が起きれば、法的に区としての管理責任も問われる可能性もあります。
そこでまず山本区長に伺います。
墨田区として隅田公園の安全対策に関しては、どの様な検討をしてきたのか伺います。また、設計者に対してどの様な指示をしているのか。また管理責任者として十分な配慮をしてきたのか伺います。
次に、現在のハス池の柵の高さについてどの様な認識をしているのか伺います。また、ハス池全体を柵で囲わなかったことについてどの様な認識をしているのか伺います。
2.次に、来年の4月から道路交通法が改正されて自転車の交通ルールが厳格化されることに関連して伺います。今回の道交法の改正によって、自転車利用者の飲酒運転やスマホの利用だけではなく、歩道の走行についてもより厳格になる様です。そこで山本区長に伺います。
墨田区は自転車利用者がたいへん多いですので、この改正に関して区内の学校も含めて周知徹底する必要があると思います。周知徹底に関して、墨田区としてどう考えているか伺います。
また、自転車が安全に道路を走行できるためには、自転車レーンの整備が重要と考えるがご見解を伺います。
3.次に、区内のマンション価格及び家賃の高騰が若年人口に与える影響について伺います。最近の建築コストの上昇に伴ってマンション価格は高騰しています。区内のマンションの販売価格をチラシなどで見ても、若い方が買える価格ではなくなっています。また、家賃も上がっています。墨田区内に住みたいと思っても住居費を考えると経済的に難しいとカップルが多いと思います。これまでは区内の人口は順調に増えてきましたが、今後はどうなるのでしょうか。子育て世代が住める墨田区ではなくなる可能性があると思いますが、どの様に考えているのか伺います。
4.墨田区では以前、かなり昔になりますが、「まちかどアート」というプロジェクトを実施して、区内の何か所かに彫刻を設置しています。本所1丁目と2丁目の交差点には、彫刻家の雨宮敬子さんの彫刻が設置してあります。雨宮さんは彫刻家としてはたいへん有名な方です。この彫刻は「道」という題名で、女性の裸体の彫刻ですが、これに触ったりしていたずらする人がいる様です。せっかくある彫刻ですので壊されてはたいへんですから、多言語で「触らないでください。」という標識が必要だと思いますがご見解を伺います。
5.最後に、区内にあるブロック塀について伺います。区内を歩くと最近はたいへん少なくなってきましたが、まだ一部ブロック塀が残っている場所があります。地震の時には、たいへん危険ですので墨田区としても耐震化や撤去する方針でやっていると思いますが、進捗状況について山本区長に伺います。
以上
3 いいね!
('25/06/14 10:00 時点)