東京都医学総合研究所社会健康医学研究センター 山口智史(やまぐちさとし)主任研究員・中島直美(なかじまなおみ)研究員・西田淳志(にしだあつし)センター長、エディンバラ大学 Ian Kelleher 教授らの研究グループは、思春期以降にあらわれるADHD(思春期発症のADHD)では、薬物治療によって精神病症状などの副作用が生じるリスクが高まる可能性があることを指摘しました。
本研究成果は、国際医学雑誌「Lancet Psychiatry」に日本時間2026年1月7日8時30分(英国時間:1月6日23時30分)にオンライン掲載されます。
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都医学研 「思春期発症のADHD」薬物治療の副作用リスク|1月|都庁総合ホームページ
東京都
2026/1/8(木) 13:08
